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2013年11月4日【月】19時44分48秒
【(*´∇`*)】川柳と短歌を始めました。
2013年11月4日【月】19時43分21秒
【(*´ω`*)】現在エッセイ&詩以外の更新は休止しています。
2013年1月7日【月】18時48分51秒
【(*´∇`*)】サイトをリニューアルしました。他も徐々に変更中です‥‥
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雪かき

2014年2月10日【月】13時45分22秒
昨晩東京に、稀に見る大雪が降った。
次の日は朝から、スコップで雪かきをする音が辺りに響いていた。
私はこの日、出かけるのは夜からであるから、こうやって雪かきをしてくれている人のおかげで、きっと雪に悩まされることはないだろう。
心の中で、雪かきをする人達に感謝した。
夜になり、私は外に出た。
案の定歩く場所だけは綺麗に雪がない。
思っていた以上に雪も溶けているようで、なんの問題もなかった。
さてしかし、歩いていると、妙なことに気がついた。
私の家の周りは歩きやすかったのだが、ほどなくして雪に埋もれている道があった。
かと思えば、またすぐに綺麗に雪かきがされた道に出たり、ほとんど雪の無い道もあった。
私は悟った。
そこに住む人が、この雪かきにあらわれていると。
おそらく道が綺麗な所に住んでいる人は、きっと毎朝家の前を穿き掃除している人ではないだろうか。
心の優しい人が住んでいる気がする。
一方そのまま放置している場所に住んでいる人は、日曜日でも仕事で忙しい人か、それともご老人が住んでいるのかもしれない。
その後六本木に行くと、やたらと道は汚かった。
誰も雪かきをする気がないようだ。
かろうじてやっているかと思えば、必要最小限だけ処理している。
なるほど、六本木はあまりいい所ではなさそうだ。
雪が降った後の雪かきの状況から、思わぬものを知らされた気持ちになった。
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