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2013年11月4日【月】19時44分48秒
【(*´∇`*)】川柳と短歌を始めました。
2013年11月4日【月】19時43分21秒
【(*´ω`*)】現在エッセイ&詩以外の更新は休止しています。
2013年1月7日【月】18時48分51秒
【(*´∇`*)】サイトをリニューアルしました。他も徐々に変更中です‥‥
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【お題シリーズ】ゲジゲジとは

2015年12月6日【日】17時01分41秒
ゲジゲジと言えば、子供の頃はよく捕まえた。
でもそれを友人に話すと、どうも良い顔をされない。
話を聞いてみると、どうやら私の言うゲジゲジと、話をした友人のいうゲジゲジは別物のようだ。
私のいうゲジゲジは、形はムカデを小さくしたような感じ。
クルクルと丸まったりするし、触った後の手に変な匂いを残すやつ。
一方友人のいうゲジゲジは、大昔の虫にありがちな、胴体があってフサフサした足が沢山ついているような。
三葉虫の真ん中の部分を胴体に、線のついた部分を足にしたような感じの虫。
おそらくどちらもゲジゲジで間違いはないが、確かに友人の言うのは触りたくないね。
今は、多分昔捕まえたゲジゲジも触れないかもしれない。
どうして子供の頃って、どんな虫でも捕まえようとしたんだろうか。
平気で触れたのだろうか。
ハサミムシは流石に挟まれると痛いから捕まえられなかった記憶があるけれど、他は大概捕まえた気がする。
懐かしい。
色々な虫を捕まえたけれど、ゲジゲジは何故かよく覚えている虫だな。
ゲジゲジとは、子供の頃を思い出させる虫と言えるかもしれない。
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