★ 

エッセイ(随筆)&詩&短編

 ★
★ 

ネット小説

 ★

適当に書いた小説をアップしていきます♪

 RSS XML
  • 玄関口
  • 占い診断
  • 萌え辞典
  • オタク遊戯
  • FREECGI
  • NEW秋華
  • 随筆&詩
  • タイトル
--☆INFORMATION☆--
2013年11月4日【月】19時44分48秒
【(*´∇`*)】川柳と短歌を始めました。
2013年11月4日【月】19時43分21秒
【(*´ω`*)】現在エッセイ&詩以外の更新は休止しています。
2013年1月7日【月】18時48分51秒
【(*´∇`*)】サイトをリニューアルしました。他も徐々に変更中です‥‥
--☆HOTLINK NOW☆--
【Kindle】電子書籍販売★秋華★
【楽天kobo】電子書籍販売★秋華★
【パブー】電子書籍販売★秋華★
秋華エントランス

2015年12月22日【火】22時00分43秒
運というのは、どうにも厄介なものだ。
こちらでコントロールができない。
前向きな人に運が行くとか、努力で運は引き寄せられるとか、全部嘘っぱちである。
死ぬまで前向きに努力しても幸せになれなかった人なんてきっと大勢いるのだ。
だからまあ運と言うのだけれどね。
でも、私は運に関して、一つだけジンクスを信じている。
それは私の運ではなく、私にかかわる事で、かかわった人は自らの力で運を左右できてしまうという事だ。
何故だか分からないが、私が調子に乗っている時は、かかわっている人皆が幸せになる。
分かりやすい言い方をすると、私に幸せを与えてくれる人は何故か幸せになるのだ。
逆に、私に嫌な思いをさせる人は、何故かその後不幸になる。
別に私が不幸を望んでいるわけではないのだが、何故かそうなってしまうのだ。
それを感じたのは、今までの人生半分にも満たない時だ。
その時から、私は自分にとってあまり良くないと思える人とは距離を置くようになった。
かかわり過ぎると、相手を不幸にしてしまいそうだから。

私は子供が好きだ。
子供は私に幸せを与えてくれる。
だから私は、かかわった子供を必ず幸せにできる事が確定している。
運のジンクスという二重に信憑性の無い話だけれど、私は前向きに信じている。
つまり逆に言えば、私が子供を幸せな気分にさせたら、私に運が向くということだ。
私は子供達が幸せな気分になれるように努力をしよう。
だからそろそろ、私にも運を下さい。
【<┃】 【┃┃】 【┃>】
このエントリーをはてなブックマークに追加
Ver.5.00 CGIフリー配布サイト