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2013年11月4日【月】19時44分48秒
【(*´∇`*)】川柳と短歌を始めました。
2013年11月4日【月】19時43分21秒
【(*´ω`*)】現在エッセイ&詩以外の更新は休止しています。
2013年1月7日【月】18時48分51秒
【(*´∇`*)】サイトをリニューアルしました。他も徐々に変更中です‥‥
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眠いから不思議

2013年2月19日【火】10時11分07秒
私は、枕もとにペンと紙を置いている。
理由は簡単だ。
こういった書きものなどのネタを思いつくのはいつも眠る前、考え事をしている時だからだ。
その日私は、半分眠りについているような状態の中、面白いネタを思いついた。
このまま眠ってしまったら、明日になったらきっとこのネタは忘れているだろう。
私は気力を振り絞って、なんとかペンと紙を手にとった。
まっくらな状態では書けないので、備え付けてある懐中電灯を点灯させる。
凄くまぶしく感じながらも、なんとか私はネタを紙に書き留めた。
さて私はペンと紙を元の場所に戻し、いよいよ本格的に眠る事にした。
しかしどうも眠れない。
私は少し目を開けて、天井を眺めていた。
暗い部屋の中だが、目が慣れてくると意外に部屋の中を見る事ができる。
この状況なら、懐中電灯をつけなくても文字が書けそうな気配だ。
そんな事を考えながら、私はおもむろに片目を閉じた。
私は何かを見る時、時々片目で見て確認する癖がついていたりする。
中二病の名残かどうかは分からないが、いつからかそのようにするようになっていた。
するとどうだろうか。
部屋が真っ暗になった。
別に目が見えないわけではない。
むしろ閉じている左目よりも、開けている右目の方が若干視力が良いくらいだ。
ただ、部屋が暗く感じられた。
両目で再び見てみる。
暗い部屋だが、部屋の中がしっかり確認できる。
再び片目を閉じてみた。
やはり真っ暗になった。
おっと、これはネタになる。
私は再びペンと紙を手にとった。
真っ暗で文字は書けそうになかったので、懐中電灯をつけて、私はこの出来事を書きとめておくのであった。
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