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2013年11月4日【月】19時44分48秒
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2013年11月4日【月】19時43分21秒
【(*´ω`*)】現在エッセイ&詩以外の更新は休止しています。
2013年1月7日【月】18時48分51秒
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命について考える

2015年12月24日【木】14時24分19秒
最近、命について考える事が多くなった。
自分よりも若い身近な人が亡くなったり、振り返ればあの大震災がかなり堪えたのかもしれない。
あの日以来、色々と世の中の流れが変わったように思う。
そして私も、きっと何かが変わったに違いない。
生きるってなんだろう。
命ってなんだろう。
昔、私は生きる意味を、何かを残す事だと思っていた。
せっかく生まれてきたのだから、その証を残したい。
でも最近思うのだ。
何かを残しても、結局忘れ去られてしまうんだと。
最初に自分よりも若い友人が亡くなったのが5年ほど前だっただろうか。
その時その人の話をすると、何故かみんな話しにくそうにして話題が終わるのだ。
どう言っていいのか分からないのかもしれないが、ちょっと寂しく感じた。
みんなの心の中には当然残ってはいるのだろうし、時々思い出してもいるのだろう。
でも、もう少しみんなで話をしてあげたいと思った。
最近、そんなに身近な人ではないが、私よりも若い友人が亡くなった。
今回もそうだ。
話題として出すのだけれど、積極的に話を続けようとする人はいない。
おそらくだけれど、私が死んだ後に私の話をする人も極わずかなのだろうね。
そして話題に全くでなくなって、私は消えてゆくのだろう。
色々なものを世に残してはいるが、未来の人から見ればただ昔の人が残した何かでしかない。
昔のテレビ映像を見た所で、そこに映っているおっさんは、ただのおっさんでしかないのだ。
だからと言って、生きる事が無駄だとは思わないし、命を無駄に捨てようとも思わない。
ただ、命ってなんだろうね。
改めて考え直させる。
若い頃はこの世に何かを残す為の権利だとも思ったけれど、結局何かが残るのは命ある間だけな気がする。
惜しい人を亡くしたとか言われても、一部の人がその時に悲しみ、本当にそれだけ。
亡くなってせいせいしたと笑い飛ばされる方がよっぽど何かを残している気もするよね。
飲み会になると毎回笑いのネタにされた方が、私は嬉しい。
答えは出せないが、とにかく最近こういう事をよく考えるよ。
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