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2013年11月4日【月】19時44分48秒
【(*´∇`*)】川柳と短歌を始めました。
2013年11月4日【月】19時43分21秒
【(*´ω`*)】現在エッセイ&詩以外の更新は休止しています。
2013年1月7日【月】18時48分51秒
【(*´∇`*)】サイトをリニューアルしました。他も徐々に変更中です‥‥
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秋華エントランス

血液型ちょっ!

2013年8月19日【月】20時15分14秒
私は現在‥‥まあかなり長い年月生きてきたわけだが、つい最近まで自分の血液型を知らなかった。
親の血液型がA型とO型なので、どちらかである事は確実である。
爺ちゃん婆ちゃんの血液型を考慮すれば、A型はAOである事から、私の血液型はA又はO共に50%の確率だ。
実家に帰ると、時々家族で血液型の話をする。
「私は几帳面なところがあるので、A型ではないだろうか?」
「いや、俺の方が几帳面だから俺がA型だ!」
「そうすると、私とこいつはO型っぽいのか?」
「みんな父親似だし、全員A型じゃね?」
両親は我々の血液型を知らないようで、「早めに献血でも行って、調べといたら?」と言うだけだ。
ある時、兄弟の一人が、血液型を知る事になる。
一番自分がA型だと思っていた奴なのだが、結果はO型だった。
「だったらやっぱり私はA型かな」
「じゃあ俺もAか?」
そんな状況だったのだが、つい最近、あっさりと私は自分の血液型を知った。
母親から、誕生日に生まれた時のデータを書いたファックスが送られてきた。
「誕生日、9時57分、分娩所要時間約10時間(長い時間苦しみました)体重3050g、身長50.5、血液型O型」
‥‥
えっ?
ちょっ!知ってるんかい!
どうやら私は、O型だったようです。
死ぬまで知らないままかと思っていたけれど、どうやらそれは回避されましたw


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