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2017年2月25日【土】11時13分21秒
【(゚∀゚)】フリー写真館を狛犬画像室にリニューアルしました♪
2013年11月4日【月】19時44分48秒
【(*´∇`*)】川柳と短歌を始めました。
2013年11月4日【月】19時43分21秒
【(*´ω`*)】現在エッセイ&詩以外の更新は休止しています。
2013年1月7日【月】18時48分51秒
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かぎ

2013年10月14日【月】11時34分20秒
とあるアニメを見ていたら、「家に鍵がついていない」なんて話をしていた。
そういえば時々聞く話だが、田舎では家に鍵をかけないことが多いそうだ。
ちょっと信じられない話ではあるが、それが日本の良いところと言えば、なんとなく理解できる。
埼玉のマンションに住む友人は、ドアに鍵を挿したまま出社してしまったけれど、帰った時もそのままだったと言う。
だから不思議な話でもないようだ。
それでも私の感覚では、鍵をかけずに出かけるなんて許容できる範囲をオーバーしている。
でもよく考えたら、私も似たようなことは昔やっていたのを思い出した。
先ほど道を歩いていたら、ある家の玄関の横に、何故か蓋のできる缶が置いてあった。
それを見て、私は懐かしい気持ちになった。
私の家でも、昔似たようなことをしていたはずだ。
そうだ!
鍵を玄関横のポストの中にしまっていたんだ。
一つ思い出すと、他にも色々と思い出す。
家の横にあった、細い物置スペースに鍵を置いていたこともあった。
鍵が無い時はそのスペースで、親の帰りを待っていたこともあった。
そしてそこから二階のベランダによじ登れることを発見した。
ベランダの鍵が開いていたら、普通に家の中にも入っていた。
鍵をかけるのを忘れて出かけることはあっても、鍵をかけないなんてことは、私の今の常識の中には無かった。
しかし思い出せば、それに近いことは昔やっていたんだね。
一応言っておくと、住んでいた場所は大都会大阪のど真ん中なので、決して田舎だからというわけではない。
鍵をしなくて済んでいた時代、そして今でもそれで大丈夫な田舎。
そんな時代や田舎から見て、今の都会はどうなのだろうかと思う。
少し黄昏れる秋の朝でした。
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