★ 

エッセイ(随筆)&詩&短編

 ★
★ 

ネット小説

 ★

適当に書いた小説をアップしていきます♪

 RSS XML
  • 玄関口
  • 占い診断
  • 萌え辞典
  • オタク遊戯
  • FREECGI
  • NEW秋華
  • 随筆&詩
  • タイトル
--☆INFORMATION☆--
2017年2月25日【土】11時13分21秒
【(゚∀゚)】フリー写真館を狛犬画像室にリニューアルしました♪
2013年11月4日【月】19時44分48秒
【(*´∇`*)】川柳と短歌を始めました。
2013年11月4日【月】19時43分21秒
【(*´ω`*)】現在エッセイ&詩以外の更新は休止しています。
2013年1月7日【月】18時48分51秒
【(*´∇`*)】サイトをリニューアルしました。他も徐々に変更中です‥‥
--☆HOTLINK NOW☆--
【Kindle】電子書籍販売★秋華★
【楽天kobo】電子書籍販売★秋華★
【パブー】電子書籍販売★秋華★
秋華エントランス

ケツを拭く

2016年10月28日【金】10時01分55秒
ケツを拭くと言うと、おそらく普通の人は尻拭いの話だと思うだろう。
しかしここでは、まさにケツを拭く話をしたいと思う。
普通は恥ずかしくてこんな話はしないだろうが、まあ面と向かって話をするわけではないからやっちまおうというわけだ。
下品な話は読みたくないという人は、今すぐ別のサイトに言って楽しいニュースでも読むがいいだろう。

今、ウンコをしてきた。
そこで私はとんでもない事に気がついてしまったのだ。
ケツを拭く時、何気に指を変えている事に!

皆さんはどうやってケツを拭いているだろうか。
まず、トイレットペーパーを適当に引き出す。
私は突き破ってしまうのが怖いので、だいたいシングルだと4つ折りから3つ折りにして使っている。
これでも力強く拭いた時は突き破ってしまうので注意が必要だ。
つまり度々突き破っているという話なわけだが、その後の行動はおそらく想像通りだと思うのでここでは話さない。
一番最初は4つ折り、その後は3つ折りが基本だが、ダブルのトイレットペーパーだと常に2つ折りである。
少しもったいない気もするので、私はシングルを好んで使う。

まず最初は、ケツという狭い隙間を拭くわけだから、肛門から回り全体を拭く事はできない。
ピンポイントで肛門をなぞるわけだが、その際私はまず人差し指を使って拭いていた。
その後トイレットペーパーを折りたたみ2度目に挑むわけだが、その際今度はなんと中指で拭いていたのだ。
これは無意識の行動だったが、先ほど気が付いて驚いた。

それだけの話だが、よく考えると大して面白くもなんともない話だったな。
ではこの際だからちょっと私のコンプレックスの一つを話してしまおうと思う。

皆さんはトイレの後、ケツを何回拭くだろうか。
私は毎回変わってくるが、概ね5回以上、多い時は10回以上となる。
こんなに拭く人はおそらく少ないのではないかと思う。
理由は簡単で、拭ききれないからだ。
何故拭ききれないのか。
それは、私は常に軟便だからだ。
これは子供の頃からずっと悩んでいる事で、色々と支障がある。
常に下痢に近い状態だから、少しの影響で腹痛になってトイレに行きたくなるのだ。
高校時代私は皆勤賞をいただいたが、これはトイレとの戦いだった。
授業中にトイレに行きたくなる事が何度もあった。
私は皆勤賞の為に我慢したが、今思うとこれはやらない方が良かったかもしれない。
我慢を重ねた末、ドンドン酷くなってしまった気がするから。

柔らかさは、ソフトクリーム製造マシンの調子が悪い時のソフトクリームくらいだ。
形を維持できないかできるかといった感じが毎日続く。
時々まともな時もあるが、概ね軟便だ。
軟便の困る事は、出し切った後、肛門の出口付近に少し残ってしまっているという事。
ソフトクリーム製造マシンでソフトクリームを作った後、抽出口付近に少し残るだろう。
あれと同じで、時間が立てばそれがポタポタと落ち始めてくる可能性がある。
さてそうするとどうなるだろうか。
トイレの後、しばらくしてから再びトイレに行ってケツを拭くという作業を行わなければならない。
これをしないと、子供の頃はパンツにウンコが付く事態がしばしば起こった。

私は今もこれをコンプレックスに感じている。
常にケツにウンコが残ってやしないだろうかという不安との戦いだ。
旅行で風呂に入る前には、まずトイレでケツを確認し、湯船につかる前には洗ってから入らなければならない。
もちろん、ナニをする前にもシャワーは浴びておきたいものだ。

おっと、なんだか色々とぶっちゃけて話をしてしまった。
まあ同じ悩みを持っている人は、自分だけではなかったと安心してくれ。
それに健康的にも心配だろうが、まあそれなりの年齢まで生きてはこられているので、この程度ですぐに死ぬ事もない。
他の所では普通に生きられるので、多少面倒ではあるが人生は楽しめると思うので安心してほしい。

【<┃】 【┃┃】 【┃>】
このエントリーをはてなブックマークに追加
ドクダミ
Ver.5.00 CGIフリー配布サイト