★ 

エッセイ(随筆)&詩&短編

 ★
★ 

ネット小説

 ★

適当に書いた小説をアップしていきます♪

 RSS XML
  • 玄関口
  • 占い診断
  • 萌え辞典
  • オタク遊戯
  • FREECGI
  • NEW秋華
  • 随筆&詩
  • タイトル
--☆INFORMATION☆--
2017年2月25日【土】11時13分21秒
【(゚∀゚)】フリー写真館を狛犬画像室にリニューアルしました♪
2013年11月4日【月】19時44分48秒
【(*´∇`*)】川柳と短歌を始めました。
2013年11月4日【月】19時43分21秒
【(*´ω`*)】現在エッセイ&詩以外の更新は休止しています。
2013年1月7日【月】18時48分51秒
【(*´∇`*)】サイトをリニューアルしました。他も徐々に変更中です‥‥
--☆HOTLINK NOW☆--
【Kindle】電子書籍販売★秋華★
【楽天kobo】電子書籍販売★秋華★
【パブー】電子書籍販売★秋華★
秋華エントランス

遅早い

2013年2月11日【月】13時54分27秒
商店街の中を歩いていた。
すると向こうから、ケータイを耳にあてて、会話をしながら走ってくる女の子がいた。
「今走ってる!」
どうやら遅刻したのか、電話で「走っているアピール」をしているようだ。
だがしかし、そのスピードたるや遅い!
とにかく遅い!!
そんなスピードだったら、私の歩くスピードよりも遅いぞ!!!
それでも、その姿がなんだか微笑ましくて、私は少し良いものを見た気分で女の子とすれ違った。
さて、買い物を済ませた私は、商店街を来る時とは逆の方向に歩いていた。
すると前方に、先ほどの女の子がいた。
カラオケボックスの前で、人を探すような感じで電話をしている。
どうやら一番について、友達が来るのを待っているようだ。
あれ?どうなっているんだ?
最初の電話の会話、その後の姿、私の勝手な想像だから本当のところは分からない。
だがいったい遅いのか早いのか、なんだか凄く気になる出来事だった。
【<┃】 【┃┃】 【┃>】
このエントリーをはてなブックマークに追加
ドクダミ
Ver.5.00 CGIフリー配布サイト