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秋華エントランス

第五話 補給くん2号

次の日、NPCのAIを眺めていたら、NPCメカニックキャラの松島が、弾幕用砲塔群の完成を報告にきた。
しっかり説明を書いていたせいか、それともさほど強力では無いからか、思ったより研究費は安くあがった。
ふふふ、これで俺の旗艦が完成するかもしれない。
まずは弾幕用砲塔群パーツの説明を読む。
運用には艦長のレベルが結構必要だ。
まあでも、サイファには問題なし。
制作には、高いメカニックのレベルが必要で、失敗の可能性も有り。
値段は通常の弾幕用砲塔群パーツよりも若干高い程度だ。
後は設定方法など見たが、特に問題はなし。
ふむ。
俺は早速作成。
作成中は、やる事がないので別の事をしていたが、リアル時間で15分でできあがった。
さてとりあえず付けてみた。
おお~
って、見た目は今までとあまりかわらない。
特に重量負担もない。
後は実際にうまく動くかどうかだ。
俺はドックから出し、宇宙空間へと出した。
この領域では攻撃はできないが、テストはできる。
おれは正常に発射されるか試した。
うむ。
前、後ろ、右、左、上、下、自由自在だ。
俺は上機嫌でドックへと戻した。
さて、後は武器だが・・・
コレが問題だ。
俺は今まで攻撃をほとんどしたことがない。
だから攻撃武装の経験値が少ないのだ。
武器をつけたとたんに、この補給戦艦の能力は激減するはずだ。
とりあえず、ミサイルを武装してみた。
やはり、かなり下がってしまう。
取り外した。
同じ事を何度もやってると、徐々に機体を傷つけて、能力が下がる事がある。
同じ事はあまりできない。
どうするか。
結局補給くん号よりちょっぴり強いので我慢するのか。
いや、それでもかなり強いけど、せっかくこれほどの物が、ココまで順調にできたのだ。
俺は考えた。
と、ふと思いついた。
友達。
リアル友達が何人もこのゲームをしている。
まあ、真面目にやってる奴は2人しかいないが、ひとりは完璧な攻撃タイプ。
最近見かけないが、俺はそいつに電話をした。
 達也「もしもし、達也だけど。」
 正春「あーどした?」
 達也「絆やってるか?」
 正春「いや、ちょっと仕事忙しかったから、やってね。」
 達也「あれ?今日は仕事は?」
俺は今日が平日だと気がつき、疑問に思った。
 正春「ああ、やめた。俺も達也みたいにニートやるは。」
 達也「おいおい。それで絆するのか?」
 正春「これからはやりまくりだぜ!」
うむ。
なんとなく正春のやる気が伝わってきた。
達也「じゃあさ、ちょっと頼めねぇか?そっちに艦船1隻譲るから、それに武装して返してくれね?」
そうだ。
俺は武装部分だけ、得意な奴に頼む作戦にでたのだ。
って、普通にみんなやってる事だけどね。
 正春「ああ、いいよ。俺宛てに1ドルで売りにだしといて。」
 達也「おけ!」
電話を切ってから売りに出すと、すぐに正春が買いとった。
更にしばらくして、俺の期待の艦船は戻ってきた。
その時に、お礼に補給艦1隻と、制作可能になった弾幕用砲塔群をプレゼントした。
正確には、1ドルで売りに出して、買いとらせたわけだが。
するとすぐに、正春から電話がかかってきた。
 正春「ありがとう。これすげえな。俺もコレを元に旗艦作るぜ。」
 達也「もしかしたら俺のよりもつええのできるかもな。」
 正春「おう。じゃあまたゲーム内で。」
 達也「うい。あ、そうそう、俺、そろそろ軍を立ち上げるかもしれんから、そん時はきてくれ。賞金は30%で。」
 正春「ほう。とうとうやるか。まあそんときは。」
そう言って俺達は再び電話を切った。
さて、俺は期待の艦船を調べてみた。
驚きだ。
強すぎる。
攻撃はまあ、補給艦だけど一応ついていると言った感じだが、スピードがスゴイ。
結局ほとんど落ちる事なく、通常の高速戦艦よりも速い。
装甲は最低だが、弾幕は360度サポート。
そして補給艦としても最高レベル。
ほぼ理想どおりの補給戦艦が完成した。
 正春「よし!」
俺は早速旗艦の変更を行った。
名前はどうすべ・・・
俺は良い名前が思いつかず、結局「補給くん2号」にした。
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