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2022年2月16日【水】14時07分52秒
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2022年1月16日【日】18時18分34秒
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2021年12月27日【月】08時34分33秒
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2020年5月14日【木】16時24分38秒
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2017年2月25日【土】11時13分21秒
【(゚∀゚)】フリー写真館を狛犬画像室にリニューアルしました♪
2013年11月4日【月】19時44分48秒
【(*´∇`*)】川柳と短歌を始めました。
2013年11月4日【月】19時43分21秒
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2013年1月7日【月】18時48分51秒
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四十回目

 気がつけば、今日も宝具が手に入っていた。
 俺のパーティは強く、チャレンジャーはことごとく返り討ちにしている。
 既に五種類の宝具を揃えており、残るは後二種類となっていた。
 しかし、どうやらその二種類が問題で、七種の中でもその二つは、数が圧倒的に少ないようだった。
 だから俺たちは、しばらくの間、前に進む事が出来ずにいた。
 そんなある日、吉田が自動車にはねられ、怪我をして入院する事になってしまった。
 俺は一瞬喜びそうになったが、パーティメンバーがこの時期減るのはかなり痛い。
 正直パーティメンバーじゃなければ、これほど嬉しい事はないのに。
 なんてのは冗談として、マジで一瞬心配しちまったぞ。
 ゲームの事は忘れて、病院に駆け込もうとしてしまったが、病院内はスマフォの電源を切らなければならず、見舞いに行くのは断腸の思いで、思いとどまった。
 吉田、俺たちは見舞いには行けないが、俺たちの事は気にせず、ゆっくり休んでくれ。
「というわけで、吉田の事は忘れて、五人で楽しくやろうぜ。と、直也は言っています」
 俺の気持ちをさっちゃんが代弁し、その言葉に皆は笑顔で頷いた。
 そう、これは亡き吉田も、きっと寂しい俺たちの顔なんて、望んでいないだろうから。
「ぷっ!・・・」
 おい、高橋、笑顔は良いが、笑っちゃダメだぞ。
 そんなわけで、少し沈みかけていたモチベーションも、これを機に一気に上昇していた。
 いや、上昇するように努めて頑張っていた。
 人数が減っても、戦いを挑んで来る奴らはいる。
 六人を相手に五人はきつい。
 そう思っていたけれど、逆に足を引っ張る奴がいなくなり、佐藤やさっちゃんが回復魔法を使う頻度が減り、俺たちは攻撃的なパーティとなって、今まで以上に強くなっていた。
 流石にそれを口にすると吉田が可哀相なので、俺は言葉にしないように心がけていた。
「吉田いない方が、私たち強いよね」
 高橋は相変わらず、歯に衣着せない奴だった。
 みんな思っていても言わなかったのに、グッジョブ高橋。
「あんまり本当の事言うと、吉田が可哀相だお。言うなら僕みたいに、本人の前だけにするお。やんわりと、「このクズ野郎」くらいにしておくお」
 佐藤が何を言っているのか分からなかったが、「僕みたいに」と「クズ野郎」と言った事だけは分かったぞ。
 まったく、自分の事を悪く言っちゃいけなよ。
 とりあえずそんな感じで、今日も俺たちは勝ちまくったが、残念ながら、残り二つの宝具を手に入れる事はできなかった。
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ドクダミ

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