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2013年11月4日【月】19時43分21秒
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秋華エントランス

第五話 姫ちゃんお菓子は250円

姫ちゃんの学校はもうすぐ遠足です。

今日は、遠足に持っていくおやつを買うため、友達とスーパーに来ています。

 さっちゃん「おやつ買うのに、どうしてこんなに遠くのスーパーで買うの?」

 かずちゃん「近くのコンビニでもいいのにね。」

 姫ちゃん「ふふふ、愚問だな。おやつは250円までなのだよ?それが答えだよ。」

 マリちゃん「少しでもたくさん、おやつもっていきたいのね・・・」

流石に姫ちゃん、策士です。

 かずちゃん「なるほどね。チビチョコひとつでも多くもっていきたいんだね。」

 さっちゃん「それでも、それは多すぎじゃない?」

さっちゃんの言うとおり、姫ちゃんのカゴには、すでに500円分くらいのお菓子が入っています。

 姫ちゃん「それもまた愚問だな。たとえばこのポテチは100円だけど、中身だけだと100円だろうか?否!きっと袋が50円くらいするに違いない。」

 さっちゃん「えー!!それはないよぉ~!せめて40円くらいだよ~!!」

 マリちゃん「それもないと思うけど・・・」

マリちゃんもっともです。

 姫ちゃん「しかしだ。それは決められてはいない。という事は、それを決めるのは私自身という事にならないだろうか。」

みんな、そうはならないと思ったけれど、言っても無駄だと思ったので、軽く同意する事にした。

 かずちゃん「そうかもしれないね。」

 マリちゃん「それは同意していないと思うけど・・・」

 姫ちゃん「というわけで、これだけ買って、中身だけ持っていく事にするのだ。」

威勢よく、姫ちゃんはレジに持っていきました。

 レジの人「495円になります。」

 姫ちゃん「しまった!250円しかもっていなかった!」

迂闊にも姫ちゃん、250円きっかりしかもっていませんでした。

 かずちゃん「まっ!こんな日もあるさ!」

結局姫ちゃん、250円丁度になるようにおやつを選んで買いました。

250円丁度になるように買ったので、好きじゃないお菓子もいくつか買うことになってしまいました。

食べられないので、それらはお母さんに上げました。

お母さんはとっても喜んでくれました。
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